ジム利用規約
当ホテルに設置されたジム(以下「本施設」といいます)を安全かつ快適にご利用いただくため、本規約をご確認のうえご利用ください。本施設をご利用いただいた時点で、本規約に同意いただいたものとみなします。
第1条(目的・適用範囲)
- 本規約は、本施設の利用方法、サービスの内容及び運営に関する事項ならびに利用者と当ホテルとの権利義務関係を定めるものです。
- 本規約は、本施設を利用するすべての利用者に適用されます。
第2条(利用資格)
- 本施設は、当ホテルにご宿泊中のお客様(以下「宿泊者」といいます)に限りご利用いただけます。
- 宿泊者が12歳以下の場合、保護者の同伴がある場合に限り利用できるものとします。
- 当ホテルは、利用資格の確認のため、必要に応じて利用者に対し身分証明書等の提示を求める場合があります。
- 次の各号のいずれかに該当する方は本施設をご利用いただけません。
- 宿泊者以外の方
- 本規約又は当ホテルが定める注意事項を遵守出来ない方
- 暴力団、暴力団関係企業、総会屋もしくはこれらに準ずる者又はその構成員その他の反社会的勢力に該当する方
- 医師等により運動が制限されている方
- 伝染病、その他、他人に伝染又は感染する恐れがある疾患を有している方
- 妊娠中の方
- 心不全及び肺高血圧症に関して既往歴・現病歴のある方
- その他当ホテルが利用者として不適切と判断した方
第3条(営業日・営業時間)
- 本施設の営業日及び営業時間は、施設ごとに異なる場合があります。詳細は館内掲示又は客室館内案内サイトをご確認ください。
- 当ホテルは、やむを得ない事情がある場合、営業時間の変更又は休業を行う場合があります。この場合、館内掲示その他当ホテル所定の方法により周知します。
第4条(利用時間・入場制限)
- 当ホテルは、本施設の1回あたりの利用時間に上限を設ける場合があります。詳細は館内掲示又は客室館内案内サイトをご確認ください。
- 当ホテルが混雑緩和その他運営上必要があると判断した場合、入場制限その他の措置を行うことがあります。
第5条(遵守事項)
利用者は、本規約を遵守し、当ホテルスタッフの指示に従わなければなりません。
第6条(禁止事項・注意事項、入場禁止・退場)
- 利用者は、本施設において次の行為をしてはなりません。
- 革靴、ヒール、サンダル又は裸足で利用する行為(トレーニングシューズを着用してください)
- 本施設内での喫煙
- 本施設内での携帯電話による通話
- 酒気を帯びた状態での利用
- 裸になる行為、大声・奇声その他、他の利用者又は当ホテルスタッフへの迷惑行為
- 食べ物の持ち込み
- タトゥー(ファッションタトゥーを含みます)又は入れ墨をされている方について、当ホテルが他の利用者への配慮等の観点から必要と判断した場合、Tシャツ・サポーター・シール等により露出部分を隠していただきます。これに従っていただけない場合、利用をお断りします。
- 当ホテルは、利用者が前各項に違反したとき、又は次の各号のいずれかに該当するとき、本施設への入場禁止又は退場を命じることができ、利用者は直ちに従うものとします。
- 伝染病等に罹患していると疑われるとき
- 健康状態が不良で、運動が好ましくないと判断されるとき
- 当ホテルの許可なく本施設内の設備等又は他の利用者を撮影したとき
- 当ホテルの許可なく物品の売買、パーソナルトレーニング等の営業行為又は勧誘をしたとき
- 誹謗中傷、暴力・威嚇、痴漢、覗き、露出等の公序良俗に反する行為をしたとき
- 危険物を持ち込んだとき
- 他人の利用又は当ホテルスタッフの業務を妨げたとき
- 虚偽の申告をしたとき
- 前各号に準じる行為をしたとき
第7条(忘れ物・放置物)
忘れ物・放置物については、原則として1ヶ月間保管した後、法令に基づき処分いたします。
第8条(免責及び損害賠償)
- 本施設の利用に際して生じた盗難又は紛失については、利用者の自己責任とし、当ホテルに故意又は重過失がない限り、当ホテルは責任を負いません。携行品は利用者ご自身で管理してください。
- 本施設の利用に際して発生した怪我・病気・事故等についても、利用者の自己責任とし、当ホテルに故意又は重過失がない限り、当ホテルは責任を負いません。
- 利用者がその責に帰すべき事由により当ホテル又は第三者に損害を与えた場合、利用者は速やかにその損害を賠償するものとします。
第9条(低酸素ジムの特則)
- 本施設のうち、低酸素トレーニング環境を提供するジム(低酸素環境の提供時間帯を含みます)については本条を適用します。
- 低酸素トレーニングは特殊環境下で負荷をかけるものであり、高山病症状(血圧・脈拍数の上昇、頭痛、めまい、視野狭窄、脱力感、高揚感、意識レベルの低下等)が生じる場合があります。これにより事故等が発生した場合であっても、当ホテルに故意又は重過失がない限り、当ホテルは責任を負いません。
- 低酸素環境下では脱水症状になりやすいため、トレーニング中及び前後に、十分かつ頻繁な水分補給を行ってください。
- トレーニング中に体調に異変を感じた場合は、直ちにトレーニングを中止し、本施設外に退出してください。
- 利用者は、低酸素トレーニングに際し、当ホテルスタッフの指示に従うものとします。
第10条(本規約の変更)
当ホテルは必要と認めた場合、本規約を変更することができます。変更する場合、本施設内への掲示又は客室館内案内サイトへの掲載その他当ホテル所定の方法により、変更内容及び効力発生時期を告知し、効力発生後はすべての利用者に適用されます。
附則
施行 2025年6月1日
改訂 2026年4月10日