プール・スパ施設利用規約
当ホテルのスパ施設(大浴場、サウナ、プール、サーマルスパその他当ホテルがスパ施設として指定する施設をいい、以下総称して「本施設」といいます)を安全かつ快適にご利用いただくため、本規約をご確認のうえご利用ください。本施設をご利用いただいた時点で、本規約に同意いただいたものとみなします。
第1条(適用対象)
- 本規約は、本施設をご利用のお客様に適用されます。
- 本施設のうち、施設の種類又は運用形態に応じて別途定める特則がある場合には、当該特則が適用されます。
- 共通規定と特則の内容が抵触する場合には、当該施設に関する特則が優先して適用されます。
第2条(利用資格)
- 本施設は、ご宿泊のお客様又は当ホテルとの契約その他当ホテルが認める方法により入場を許可されたお客様に限りご利用いただけます。
- 当ホテルは、本施設の安全管理又は運営上必要がある場合、利用条件を追加し、又は変更することがあります。
第3条(利用をお断りする場合)
次の各号のいずれかに該当するお客様は、本施設をご利用いただけません。
- 医師から入浴、サウナ浴、運動その他本施設の利用を禁止されている方
- 感染症に罹患している方又はそのおそれのある方
- 体調不良の方
- 酒気を帯びている方又は泥酔状態の方
- 他のお客様に迷惑又は危険を及ぼすおそれのある方
- 暴力団、暴力団員、暴力団関係者その他反社会的勢力に属する方
- 法令、条例又は公序良俗に反する行為を行うおそれのある方
- 前各号のほか、当ホテルが安全、衛生又は施設運営上不適切と判断した方
第4条(未成年者等の利用)
- 未成年者が本施設を利用する場合は、当ホテルが別途各施設について定める条件に従うものとします。
- 小学生以下のお客様は、保護者又は親権者その他当ホテルが適当と認める同伴者の付き添いがある場合に限りご利用いただけます。当該同伴者は、同伴する未成年者の安全管理について責任を負うものとします。
- 前二項にかかわらず、年齢、身長、おむつ使用の有無その他の事情により利用制限が設けられている施設については、当該施設の特則を適用します。
第5条(スタッフの指示遵守)
- お客様は、本施設の利用にあたり、当ホテルスタッフの指示・要請に従うものとします。
- お客様が前項の指示・要請に従わない場合、当ホテルは、以後の利用をお断りし、又は退場いただくことがあります。
- 前項の場合において、利用時間の残存又は未利用があっても、当ホテルは返金その他の補償義務を負いません。ただし、法令上又は当ホテルの責に帰すべき事由により補償を要する場合を除きます。
第6条(設備等の利用及び損害賠償)
- お客様は、本施設の設備、器物、備品等を正しい使用方法に従ってご利用ください。
- お客様が設備、器物、備品等を破損、汚損又は滅失させた場合で、当ホテルに損害が生じたときは、当該お客様に修理費、交換費その他当ホテルに生じた損害を賠償していただきます。
- 当ホテルが禁止した物品の持込み又は行為に起因して損害が生じた場合も同様とします。
第7条(携行品及び遺失物)
- 現金、貴重品その他の携行品は、お客様ご自身の責任において管理してください。
- 携行品の盗難、紛失、毀損等については、当ホテルの責に帰すべき事由がある場合を除き、当ホテルは責任を負いません。
- 拾得物は、一定期間保管したうえで、法令に基づき取り扱います。
- 拾得物の返還に費用が発生した場合、当該費用は原則として持ち主の負担とします。
第8条(事故等に関する免責)
- 本施設内で生じた事故、怪我、盗難、紛失、毀損、お客様同士のトラブルその他一切の損害について、当ホテルの責に帰すべき事由がある場合を除き、当ホテルは責任を負いません。
- お客様の体調、持病、身体的特性又は飲酒等に起因して生じた不調、事故その他の損害についても、当ホテルの責に帰すべき事由がある場合を除き、当ホテルは責任を負いません。
第9条(感染症対策)
- 当ホテルは、必要に応じて、検温、手指消毒その他の感染症対策への協力をお願いすることがあります。
- 当ホテルは、必要に応じて、お客様に対し健康状態の確認、利用後の健康状態に関する連絡その他必要事項の申告をお願いすることがあります。
- お客様が前二項にご協力いただけない場合、当ホテルは本施設の利用をお断りすることがあります。
第10条(禁止行為)
お客様は、本施設において、次の各号に定める行為をしてはなりません。
- 走る、飛び込みその他危険を伴う行為
- 土足での入場その他安全管理上不適切な行為
- 賭博行為、風紀を乱す行為その他公序良俗に反する行為
- 他のお客様に迷惑又は危険を及ぼす言動又は行為
- 銃砲、刀剣類、薬物、火気類、劇物、毒物その他法令により所持又は持込みが禁止される物の持込み
- 悪臭を発する物その他安全、衛生又は風紀を害するおそれのある物の持込み
- 施設内での喫煙(電子たばこ等を含みます。)。ただし、当ホテルが別途喫煙可能場所を指定した場合を除きます。
- 当ホテルの許可のない営業、宣伝、販売、勧誘、撮影会、録音、録画その他これらに類する行為
- 他のお客様のプライバシー、肖像権又は平穏な利用を害する撮影、録音又は録画
- 入場券、招待券その他利用権の転売その他不正利用
- 前各号のほか、当ホテルが本施設の運営上不適切と判断する行為
第11条(撮影等)
- 本施設内における写真撮影、録音及び録画は、当ホテルが別途禁止する場所又は方法による場合を除き、他のお客様の迷惑とならない範囲でのみ認められます。
- 他のお客様が写り込む撮影、他のお客様の裸体又は水着姿等が撮影対象となるおそれのある行為、盗撮と疑われる行為その他プライバシー侵害のおそれがある行為は、これを禁止します。
- 大浴場、脱衣所その他当ホテルが指定する場所については、施設別特則により、電子機器の持込み又は撮影等を全面的に禁止することがあります。
第12条(タトゥー・入れ墨)
- タトゥー・入れ墨(以下「タトゥー等」といいます。)をされているお客様は、次の各号のいずれかの条件を満たす場合に限り、本施設をご利用いただけます。
- タトゥー等の大きさが1箇所あたり直径5cm以下であり、かつ複数ある場合の合計面積が手のひら1枚分を超えないこと
- 前号の基準を超える場合に、ラッシュガード、タトゥーカバーその他当ホテルが適切と認める方法により、外部から視認できない状態で完全に覆うこと
- 当ホテルが、タトゥー等が前項の条件を満たしていないと判断した場合、スタッフよりお声がけのうえ、ご退場いただき、又は以後の利用をお断りすることがあります。
- 貸切施設、客室内施設その他当ホテルが別途指定する施設については、前二項を適用しないことがあります。
第13条(利用停止・退場)
当ホテルは、お客様が次の各号のいずれかに該当する場合、直ちに本施設の利用を停止し、又は退場いただくことがあります。
- 本規約又はスタッフの指示に違反した場合
- 他のお客様又はスタッフに迷惑又は危険を及ぼした場合
- 安全、衛生又は風紀の維持のため必要がある場合
- 反社会的勢力に属すると認められた場合
- その他当ホテルが本施設の管理運営上必要と判断した場合
第14条(大浴場特則)
- 大浴場、脱衣所及びこれらに付随するサウナについては、7歳以上又は身長120cm以上のお客様は、自己の性別と異なる脱衣所、大浴場又はサウナをご利用いただけません。
- 3歳以下又はおむつが外れていないお子様は、大浴場をご利用いただけません。
- 衛生管理上の観点から、生理中のお客様は大浴場をご利用いただけません。
- 脱衣所、大浴場内その他当ホテルが認めていない場所においては、カメラ、携帯電話その他電子機器の持込み及び使用、写真撮影、録音又は録画を禁止します。
- 金属部分のある眼鏡、腕時計、アクセサリーその他火傷のおそれのある物を着用してサウナを利用することはできません。
- 利用時間終了後は、確認のため、女性大浴場であっても男性スタッフが入室し、お声がけを行う場合があります。
- 大浴場においては、第12条第1項第2号に定める被覆方法のうち、ラッシュガードの着用による方法は認めません。
第15条(サウナ特則)
- 当ホテルが水着着用を利用条件として定めるサウナについては、お客様は水着を着用してください。
- 当ホテルが利用時間枠を設けるサウナについては、利用時間を超過した場合、当ホテル所定の追加料金を申し受けることがあります。
- 貸切サウナ、インルームサウナその他当ホテルが別途指定するサウナについては、第12条の全部又は一部を適用しないことがあります。
第16条(プール・サーマルスパ特則)
- プール又はサーマルスパのご利用に際しては、水着又は当ホテルが別途許容する服装を着用してください。
- おむつが外れていないお子様は、水遊び用おむつのうえに水着を着用した場合に限り、当ホテルが利用を認める範囲でご利用いただけます。
- サンダル、ヒール付きの履物、金属装飾の付いた衣類又は装飾品については、当ホテルが禁止又は制限する場合があります。
- 眼鏡を使用する場合は、ひも等による落下防止対策を講じてください。
- 次の物品は、プール又はサーマルスパに持ち込むことができません。
- ビン、缶、ガラス容器
- サーフボード、ボディボード、足ひれ、大型浮き具その他当ホテルが危険と判断する遊具
- 無線機、ラジコン、ドローン、商業又は宣伝目的の撮影機材
- 刃物類、火気類、劇物、毒物、滑走具
- その他当ホテルが安全、衛生又は風紀の観点から不適切と判断する物品
附則
施行 2026年4月10日